ps4
PS4はリージョンフリーになるようです (*・ω・)ノ



【E3 2013】カンファレンス直後の吉田修平氏に聞くPS4のゲーム、本体、中古対策


(略)

―――今日の話ではファーストパーティからロンチに3タイトルという話でしたが、サードパーティからもあるのでしょうか?

沢山あると思いますよ。その数字を言うかどうか、カンファレンスの直前まで言うか皆で話し合っていたくらいです。でも、状況は最後の最後まで分からないということもありますので。今日はサードパーティを含めて本体発売から1年以内に100タイトルがリリースされて、うち20タイトルはファーストパーティという話をしました。その中の3タイトルはロンチタイトルということになります。でも、それで全てじゃないかもしれません。まだ全てのタイトルを見せたわけじゃないので。サードパーティさんは次世代機は今年の年末だろうと狙いを定めていた感がありますね。今日も紹介してもらいましたが『Watch Dogs』なんかは完全に照準を合わせてましたね。

※ファーストパーティから発表済みのロンチタイトル=『Killzone: Shadowfall』『DriveClub』『Knack』


―――インディーズタイトルも複数発表されましたね。何かお気に入りはありましたか?

やっぱりオクトパス(『Octodad: Dadliest Catch Crashes』)じゃないですかね。うねうねしてました(笑)。あれはアナログスティックで遊ぶのかな、一番気になっているゲームです。


―――色々なタイトルが発表されましたが日本市場向けの話はまた今度ということで?

日本での発表はまだお待ち下さい。今回は北米と欧州のことだけをお話した形ですね。


―――今回は本体デザインも初披露されましたね

実は私も本体デザインを見たのは2月のイベントの後でした。逆にデュアルショック4はかなり最初から入って議論に参加していました。本体は個人的にはあまり興味がなくて、デザインはそれなりのものになるだろうというくらいに考えてました。見て最初の驚きはその薄さで、調べて見るとPS3の2世代目とほぼ同じサイズなんです。これはハードチームの努力があったと思います。デザインについては、縦置きした姿はPS2の2代目を彷彿とさせるもので、これはデザイナーも意識したようです


―――ちなみに、コントローラーの評判は開発者さんの間ではどうなんでしょうか?

とても評判はいいですね。我々Worldwide Studiosが最初から、何度も何度も何度も意見を入れて改善を重ねたコントローラーですので。途中からサードパーティの方にも触っていただくのですが、最初から凄く評判はいいです。良いポイントとしては、アナログスティックの精度が高くて細かい動きを再現できる点、トリガーも途中で止められる点でしょうか。微妙な差が表現できるというのはグランツーリスモチームのこだわりが反映された部分でもあります。


―――コントローラーのタッチ部分は押し込みにも対応していますね

触って押し込むという動作はノートパソコンのホイールパッドと同じ仕組みです。カーソルを動かして、押し込んで決定。押し込みがないと、離した際に決定とせざるを得ないので、誤って触ってしまった場合の対処が難しくなってしまいます。


―――スタートとセレクトボタンは無くなりました

今までずっとあったんですが、使われることは少なかったですよね。スタートする際にスタートボタンを使わないゲームも多いですし。それなら1つにまとめちゃえ、ということですね。代わりに絶対入れたいと思ったShareボタンが追加になりました。


―――PSVitaをコントローラー代わりに使ったり、カメラの使い方なんかはまだ見せられてないですね

これらは今後、徐々に出てくると思います。また、スマートフォンやタブレットと連携するような仕掛けもあります。今回のタイトルであれば『Drive Club』は連携がかなり中心的な役割を果たすようになると思います。どのデバイスでも、参加しているクラブの状況が把握でき、友達にチャレンジしたりすることができるようになります。この辺りの詳細はもう少し時間が経てば紹介していきます。


―――中古ゲームに関する件では大歓声が起こっていましたね

そうですね。でも、社内では以前からPS3と同じだよね、という話はしていました。デジタルに移行しつつありますが、ディスクも根強い支持があります。一気には変わりません。中古などに関するポリシーについても余り迷いはありませんでした。ところが何故だか大事になってしまい何が起こったんだという感じで・・・(笑)。私のツイッターにも「Sony do the right !」とか「No DRM!」とか来たりして。冗談半分ですが、PS4でゲームを共有したい場合に、どうしたら良いかという説明の動画を急遽撮影してYouTubeにアップしましたので、ぜひご覧いただければと思います。


http://www.inside-games.jp/article/2013/06/11/67310.html










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