tnv
PSVitaにXMBを移植したCEF「6.60 TN-V3」がリリースされました (*・ω・)ノ


更新内容


・ exploitゲームを遊べるようにした(セーブデータのフォルダの最初の2文字は'TN'に置き換えられます。)
・ VSHプラグイン「PSPConsole」のサポートを追加
・ プロメテウスパッチを適用したバックアップゲームのサポートを追加
・ 「Super Collapse 3 exploit」と「Urbanix JP exploit」を修正
・ データの破損で設定がリセットされるmsfsドライバーのバグを再び修正
・ ELF loadingを書きなおした(Splinter Cell等のようなゲームで静的ELFの読み込みを修正)
・ 非稼働電力機能に似た機能をリダイレクト(?)
・ PSNで購入したPSXゲームに再び対応



特徴


・PSP全体の環境を再現
・リカバリーメニューとvshメニューを実装
・プラグインのサポート
・CPU速度の変更を実装
・アドオンをインストールするようにした
・ネットワークアップデートを実装
・1.50カーネルの自作アプリとの互換性を追加
・自作アプリの互換性向上
・PS1ゲームの互換性向上(ただし音声無し)
・バックアップ(PSPゲーム?)の互換性向上
・プロメテウスパッチを適用したバックアップをサポート



ダウンロード


ダウンロード … http://wololo.net/talk/viewtopic.php?f=56&t=28275&start=870#p258603

http://wololo.net/downloads/index.php/download/7672



導入方法


※ 導入するにはexploitのあるゲームとそれに対応したバージョンのPSVitaが必要です。
※ OpenCMAを導入していない場合は記事内の「OpenCMAの導入」で説明しているので先にそちらを導入してください。
※ 既にTN-Vをインストールしている場合は、XMBの「システムアップデート」→「インターネット経由でアップデート」もしくはexploitセーブデータの上書きのみで導入可能です。


 上記サイトからファイルをダウンロードし、解凍。



 「savedatas」フォルダから自分の所有しているゲームのセーブデータを取り出す。

TNV (5)
TNV (6)
※今回管理人はUNOを使用します



 下記リンクからOFW6.60をダウンロードし、660.PBPにリネームする。

http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_04.html


TNV (3)TNV (4)



 リネームしたOFWを先ほど取り出したセーブデータのフォルダにコピー。
自作アプリやISOなどを転送する場合は下記の方法で圧縮もしくはリネームし、
同じようにセーブデータのフォルダにコピーすればOKです。




 セーブデータをドキュメント→PS Vita→PSAVEDATA→????(各個人によって変わります)にコピー。
※ PSAVEDATA内にフォルダが無い場合は一度PSVitaからPCにセーブデータなどを転送すれば作成されるはずです。

TNV (10)



 PSVitaの「コンテンツ管理」を起動し、パソコン→PSVitaでセーブデータを転送する。

TNV (11)
TNV (12)



 転送したセーブデータのゲームを起動。
※ ここからはゲームによって起動方法などが若干変わります。
※ 今回はUNOで説明します。


TNV (13)



 画像のような画面になったらR+○でTN-Vを起動。(2回目以降は○ボタンのみでOK)

TNV (14)



 リカバリーメニューが起動するので「Advanced」→「Install 6.60 files」でモジュールをインストール。

TNV (15)



 Back→Exitを選択すると初期設定画面が表示されるので指示に従って設定。

TNV (16)



これで導入完了。

XMBが表示されたら成功です。

ちなみに、HOMEメニューはSTARTとSELECTの同時押しで表示されます。

TNV (17)
TNV (18)
PTFやCTFも使用出来ます。
20130413143814




OpenCMAの導入



 PCにコンテンツ管理アシスタントをインストールし、アプリを終了する。

http://cma.dl.playstation.net/cma/win/jp/index.html



 下記リンクからOpenCMAをダウンロードし、解凍。

http://zload.net/v2/archives/file/?id=2417593



 中にある「README.txt」「Changlog.txt」以外のファイルをContent Manager Assistantフォルダにコピー。
(Win7 64bitでデフォルトの場合 C:\Program Files (x86)\Sony\Content Manager Assistant)

TNV (2)



 先ほどコピーした「run.bat」をダブルクリックで実行
(Win7の場合 右クリック→管理者として実行)



あとはコンテンツ管理アシスタントを起動すればOKです。




自作アプリの転送



 PSP→GAMEフォルダを作成し、転送したいアプリを配置する。

TNV (7)



 アプリを入れたらPSPフォルダを「無圧縮」で圧縮する。
※ 「WoopieZIP」などの一部の圧縮ソフトではVita側で解凍できない可能性があります。(管理人は7zipを使用)
※ ファイル名は大文字で半角8文字までにしてください。(ZIPも大文字)


TNV (8)




 圧縮したファイルをCEF導入時にセーブデータに入れ、一緒に転送する。
適当なセーブデータ(PSPの)を用意して、同様に転送してもOK。


TNV (9)




 あとはTN-Vを起動し、転送したアプリを△で選択→Installでインストールすれば完了です。

プラグインも同様にパスを記入したVSH.TXTなどと共にsepluginsフォルダに入れて圧縮。
転送後、PSPFilerで配置すれば使用出来ます。
容量の小さなものであればVitaFTPを使用したほうが簡単ですね。

TNV (19)
TNV (20)
TNV (21)
TNV (23)




ISOの転送


※先に自作アプリ「PSPFiler」を導入している必要があります。


 ISOファイルを大文字で半角8文字以内になるようにリネーム(ISOの部分も大文字に)



 自作アプリと同様にリネームしたISOをセーブデータにコピー。



 セーブデータをPSVitaに転送する。



 PSPFilerでISOフォルダを作成し、転送したISOファイルを移動させれば完了です。

TNV (22)