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11.9mmの薄型Ultrabook「Aspire S7 S7-391-F74Q」を購入しました (*・ω・)ノ




少し前にこんなCMやってましたよね。





はい、UltrabookのCMです。

Ultrabookとはインテルが提唱したノートPCのカテゴリーのことです。



インテルは、薄型軽量ノートブック PC を進め、新たなユーザー体験を実現するビジョンを描いています。新型のノートブック PC、「Ultrabook」は、現在のノートブック PC とタブレット機器の性能や機能を兼ね備え、薄型軽量で洗練されたデザインでありながら、極めて高い応答性とセキュリティー機能を実現します。従来の PC がこれまで 40 年にわたって形成されたと同様に、Ultrabookはムーアの法則およびシリコン技術の進展によって今後進化していきます。
マローニは、このビジョンを加速させるために、インテル最新の第 2 世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーとともに、インテルの 3 つの重要なフェーズについて説明し、即時に展開していくことを発表しました。第 2 世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーを搭載することにより、厚さ 20mm(0.8 インチ)以下の薄型軽量でデザイン性に優れた製品の提供が可能になり、主要価格帯を 1,000 ドル以下に抑えることができます。ASUS UX21をはじめ、このプロセッサー製品を搭載した製品は、2011 年の年末商戦までに発売される予定です。基調講演では ASUS 会長のジョニー・シー氏も登壇し、最新の第 2 世代インテルCoreプロセッサーを搭載した同社の超薄型ノートブック PC を紹介しました。

http://newsroom.intel.com/community/ja_jp/blog/2011/05


簡単にいえば薄くて軽くて高性能なノートPCという感じですかね。

そんなUltrabookの中で最も薄い製品(2012年11月の時点で)となるのが今回購入した「Aspire S7 S7-391-F74Q」。

13.3型フルHD液晶を搭載しながら薄さ11.9mmを実現しているのが特徴です。

この製品の詳細スペックは以下の通り。



液晶サイズ 13.3 インチ
解像度 フルHD (1920x1080)
CPU Core i7 3517U(Ivy Bridge) 1.9GHz/2コア 
SSD容量 128 GB
メモリ容量 4GB
Windows 8 対応タッチパネル
ビデオチップ Intel HD Graphics 4000
Webカメラ
HDMI端子
Bluetooth
USB3.0
OS Windows 8 64bit
駆動時間 6 時間
サイズ 幅x高さx奥行 323x11.9x223.5 mm
重量 1.3 kg



お値段は現在Amazonで124,715円。(2013年3月2日17:20調べ)

発売したのが最近ということもあってかなりの値段となっています。




というわけで早速開封。

外箱はこんな感じです。


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箱の中には本体などが丁寧にしまわれています。


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付属品は、
・説明書
・電源ケーブル
・Bluetooth無線マウス(電池付き)
・ミニD-Sub15ピン変換アダプタ
・有線LANアダプタ(USB)
・専用ケース


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これが本体。

天板にはキズに強いゴリラガラス2が採用されています。


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本体右側にはUSB3.0ポート×2、SDカードスロットがあります。


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本体左側には電源ボタン、Micro HDMI出力、ヘッドフォンジャックなどがあります。


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近くにあったPSP2000で薄さを比較してみました。


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ディスプレイを開けるとこんな感じ。


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キーボードはアイソレーションタイプ。

有機ELバックライトが搭載されています。


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それでは、PCを起動したいと思います。

OSは64bit版Windows 8。

SSDが搭載されているので、起動もかなり早いです。


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こちらがホーム画面。

Windows 8ではMetro UIが採用されており、画像のようにタイル型のボタンが並んでいます。


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今まで通りのデスクトップも使用することができ、
・Windowsボタンを押す
・ホーム画面に配置されている「デスクトップ」をクリック
・チャームバーの中央にあるスタートボタンをクリック
などの方法で切り替えることができます。


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こちらがWindows 8のデスクトップモード。

Windows 7で使用していたアプリは問題なく動作しました。

ちなみに、画面左下に見えるのは「Classic Shell」というアプリです。(Windows 8ではスタートボタンが無くなっているので)


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一週間以上使用してみましたが、やはり持ち運びに便利でバッテリーの持ちもよくかなり使いやすいです。
起動時間・スリープからの復帰が非常に早いのも嬉しいですね。
デメリットとしては専用のケースに入れると若干重いということと、
キーボードの配列が特殊で若干打ちにくい(まぁ慣れの問題ですが)ということぐらいですかね。